グラフィッカーのためのUnity講座2 「Unityの基本操作 シーンを作成・管理」

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Unityのシーンデータの作成と管理方法を記します。シーンを利用する事で異なったレイアウトのマップデータ等を作成・管理する事ができます。

Cubeのシーンを作成

例としてグラフィッカーのためのUnity講座1 「Unityの基本操作 初歩の初歩」を参考にキューブを配置したシーンを作成します。

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シーンを保存メニューを選択

メニューからFile>SaveSceneを選択します。

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ファイルの保存ウィンドでシーン・ファイル名「cube」と入力して「保存」を押します。

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Assetsの中に「Cube」アイコンが発生します。

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新しいシーンを作成

メニューからFile>NewSceanを選択します。

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何もない新しいシーンが表示されます。

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新しいシーンにSphereを作成

Cubeと同様の作業で「Sphere」を作成してみましょう。

*例では赤いマテリアルを設定しました。

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新しいシーンを保存

メニューからSaveSceanを選択します。

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ファイル名を「Sphere」と入力し保存します。

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Assetsにsphereとアイコンが発生します。

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シーンを切り替える

AssetsのCubeシーンアイコンをダブルクリックしてみましょう。最初に保存したCubeシーンが表示されます。

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同様にSphereシーンアイコンをダブルクリックしてみましょう。先ほど保存したSphereが表示されます。この様にUnityでは複数のシーンを管理する事ができます。

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作業を終える時はSaveSceneを忘れず実行しましょう。

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Project全体を保存する場合はSaveProjectを実行します。

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