
フリー版も存在するLODモデル作成ミドルウェア「Simpolygon」。無料版でもライセンス認証に癖があったのでメモとして基本的な使い方をあわせて記載。
インストールとライセンスセットアップ
ソフトをインストールする
以下のサイトからインストールファイルをダウンロードする

ダウロード項目からSimpolygon Freeを選択して SDK.exeをクリック
ダウンロードが完了したらEXEファイルを実行してインストール。
フリー版のライセンスを認証させる
インストールしただけではSmpolygonはフリー版でも使えない。無料版のライセンス認証を行う必要がある
タスクバーからSimpolygonのアイコンを右クリック
![]()
歯車アイコンからLisence>Launch License Applicationを選択

Install Simplygon Free Licenseを選択し

Nextを押すとアカウント認証が求められる。

SimpolygonはMicrosoftに買収されて以降、Microsoftアカウントでログインできる。

フリー版のライセンスキーが発行されるのでFinishを押す
基本的な使い方
3dsmaxやMayaを介さずとも、Simpolygonは利用できる

Simpolygon UIを選択

起動するのでLocalを選択

Fileからimport

このままではワイヤーフレームが見れないので以下の左から2番目のアイコンをクリック


とりあえず減ポリしたい場合はSettingからSample Reduction

ポリゴン数の%を入力し

以下のアイコンをクリック

処理が始まるので完了したら左下の以下のアイコンをクリック
![]()
比較用に以下の一番左のアイコンをクリック

LODの様子が確認できる
